宮本産業株式会社

現場日記

外壁通気胴縁工事

2015年04月16日:現場日記

今回は通気胴縁工事です。

外壁通気胴縁工事

上の写真のように縦に木材を等間隔に打ちつけていきます。
この木材の事を『胴縁』と言います。
この胴縁の上から外壁材を張ります。

外壁通気胴縁工事

外壁材を張ることによって胴縁と胴縁の間に空気層が出来ます。
この空気層が出来ることによって、空気の流れが下の土台から入って2階の軒裏へ抜けていき最終的には以前紹介しました建物で一番高い場所にある屋根の換気棟で空気が外へ抜け出していきます。

外壁通気胴縁工事 外壁通気胴縁工事

これを通気工法といいまして、壁の中の風通しを良くすることによって結露を防ぎます。
もし壁の中で結露が起きてしまったら木材の腐朽を引き起こし劣化してしまう可能性があります。

今では一般的な工法となっています。

田中

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